『うちの弟どもがすみません』31話(別マ2022年10月号)ネタバレあらすじ感想レビュー

少女マンガ

オザキアキラ先生による別冊マーガレット2022月10月号掲載の『うちの弟どもがすみません』最新31話をご紹介します。

一世一代の告白を断られてしまった糸。

普段通りなるべく振る舞おうとするも、どんどんダウナーな気分に落ち込んでしまいますが…?

本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。 著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

『うちの弟どもがすみません』30話までのあらすじ

糸の決死の告白も、長男の源にはやんわり言われてしまうことになり

気まずい気持ちをかかえたまま何とか日常生活に戻ろうとする糸。

しかもその話を三男の柊君に聞かれてしまうことになってしまいます。

果たしてこの話のどこからどこまでを聞かれてしまったのでしょうか。

『うちの弟どもがすみません』31話の内容(ネタバレあり)

久しぶりに部屋から出てきた柊くん

柊くんはかなり2人の込み入った話を最初から最後まで聞いてしまったようです。

糸は自分たちの話を全て聞かれてしまったことで、もう終わりだと崩れ落ちてしまいました。

 

しかし源は冷静に弟の柊に説明します。

自分たち2人はこれからどうにかなるわけではないから安心していいよと。

お金をもらっても2人が付き合う事はないとあっさりと言ってのけるのでした。

糸はあまりにもきっぱりとした答えに大ダメージをくらってしまうことになってしまいます。

 

絶望的な空気のまま糸は学校へ。

これからどの面を下げて生活していけばいいのかがもう全くわからなくなってしまっていました。

そしてこういう恋愛のことを3人に聞かれたときどうやって答えればいいのかと言うことを。

調理実習の授業

やはり糸は学校の授業に集中できていないようです。

調理実習の時にうっかりと指を切ってしまう糸。

 

源が心配して保健室に一緒に行ってくれるようです。

源は昨日のことが気になって学校に集中できないんだなと言う事はすぐに気がついてくれました。

別に弟に自分たちのことを知られたからってどうって事は無いのだから平気にしてればいいと言ってくれます。

聞かれてしまったことはしょうがないからお互い前向きに考えていくしかないと。

 

源は弟にはお前には関係ないと説明しておくと言ってのけました。

しかし糸は、それはやっぱり問題があるので自分で説明しようと考えます。

 

噂をしていると柊が自分が怪我をしていることに気が付きました。

普段通りの日だけを見てると自分が考えすぎているだけなのかなと思う糸。

この日はそのまま2人で帰ることになります。

 

帰り道でやっぱり昨日のことに突っ込まれてしまう糸。

柊はストレートに告白したけど断られたと言うことをだよねと念を押してきます。

柊は自分の兄貴はかっこいいから好きになってしまうのも仕方のないことだと斜め上のところからものを言ってきました。

 

糸もやっぱりこの兄弟たちは自分の考えをつなぎ弱まっているなと改めて思うのでした。

糸は今回の出現は自分にとっても良い経験になったしそんなに悪いことではないと伝えます。

 

柊はそれを聞いて気晴らしにゲームセンターに糸を連れて行くことにしました。

柊はゲームセンターの格闘ゲームの達人のようであっという間に最終ステージまで行ってしまいます。

 

柊は格闘ゲームだけではなくすべてのゲームに接しているようで音ゲーもこなしてしまいました。

糸はゲームセンターで遊んでいるうちに今までのモヤモヤが吹き飛んでいくのでした。

『うちの弟どもがすみません』31話の感想

この漫画を読んでいて思うこと、それはなぜ1番めんどくさそうな長男を主人公が好きになってしまったのかと言う事。

この3人の中だったらどう考えても次男が1番いいですよね。

でも現実と同じで理屈ではないと言うことでしょう。

そして長男がツンデレをしている間に、三男が株を上げてきています。

最終的には兄弟同士で気まずいことになってしまうんでしょうね。

(ライター:R)

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