『十字架のろくにん』117話(マガポケ2/2公開)ネタバレあらすじ感想レビュー

少年マンガ

2月2日公開のマガポケ掲載、中武士竜先生『十字架のろくにん』117話「片足の重さ」をご紹介します。

安堂に捕まった俊は監獄の檻がたくさん並んだ建物の一番奥の部屋に両手を板に括り付けられ、

上から鎖で身体を吊り下げられていましたが…。

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本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。 著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

『十字架のろくにん』116話までのあらすじ

俊が過ごす合宿所の部屋に突然現れた安堂。

数人の革命戦士を一緒に引き連れ、部屋に押し入り、俊を襲いましたが、逆に俊に戦士たちは返り討ちにされてしまいました。

その隙を縫って俊の背後に廻りこんだ安堂は、俊の首に麻酔薬のような注射をして、俊を眠らせました。

遠のく意識の中、ここまできたのに…と悔しそうな表情の俊。

安堂は来栖からの報告を受け、俊の部屋にやってきたのでした。

しかし、安堂と俊が過去に因縁の関係であるとは知りませんでした。

君の悪い微笑を浮かべながら因縁か、じいさんと弟を殺したように痛めつけた後に殺してやると言いました。

一方、俊が姿を消したため、川奈は心配して俊を探していましたが、

講師の中村が俊が脱走しようとしたため拘束し、3日後に後悔処刑しますとみんなの前で発表しました。

とんでもない発言に怯える合宿参加者たち。

1人ではどうすることも出来ないと川奈が考えていると、花岡咲が俊の救出に自分も協力すると言ってくれました。

安堂に捕まった俊は監獄の檻がたくさん並んだ建物の一番奥の部屋に両手を板に括り付けられ、上から鎖で身体を吊り下げられていましたが…。

『十字架のろくにん』117話の内容(ネタバレあり)

片足の重さ

捕まって吊り下げられた俊は、安堂に殴られ続けました。

安堂は次に目の前のテーブルに置かれた箱から何かを取り出そうとしています。

俊はその後ろ姿を見ながら、目の前に祖父と弟を殺した憎い敵がいるのに、拘束され何も出来なくなった自分を殺したいと怒りに震えていました。

俊がふと安藤の手を見ると手にはハサミが握られていました。

安藤は弟の体重を聞いてきます。

何を言っているんだ?と俊が聞き返すと、

人間の体重の重さの約10%が片足の重さにあたる。

弟の切り落とした膝下、2キロくらいと同じ重さをお前の身体から切り落とすと。

弟と同じ重さを失う体験が最高だろう?と安堂は言いました。

俊は安堂が人を痛めつける事を楽しんでいるのが、言葉と表情からわかりました。

左側の横腹から切るかと言いながら安堂はハサミで俊の腹の肉を切りました。

ハサミの切る音と神経が切れる音が響きます。

肉を一部、切り落とされ、俊の身体は骨が見えてしまいました。

安堂は切り落とした俊の肉を量りではかり、300グラムあると言いました。

俊は出血がひどく、意識を失いかけると、安堂は俊の腕に点滴で輸血をし始めました。

残り1.7キロ切るからまだ死なせないと言いながら俊の肉をまた切り始めました。

『十字架のろくにん』117話の感想

とうとう恐ろしい拷問が始まってしまいました…。

俊も復讐を始めた頃、同じような事をしていましたが、捕まって自分がこんな目にあうとは想像もしていなかったでしょう。

安堂はどこで、このような残虐性を覚えたのでしょうか?

久しぶりにこのような残酷な内容を読み、とても怖くなりました。

川奈と花岡咲に一刻も早く俊を救出してほしい!俊が死んでしまう!

恐怖と俊の痛みが伝わってきて、心臓がドキドキしました。

俊は救出されるのか?川奈と咲はどのように動くのか?

怖い拷問シーンは次回も続くのか?

怖い物見たさと、俊の無事な姿を確認したいという思いが交錯していますが、次回の更新を早く読みたくてたまりません!

(ライター:かずみん)

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