『東京卍リベンジャーズ』273話(少年マガジン46号)ネタバレあらすじ感想レビュー

少年マンガ

10/12発売の週刊少年マガジン46号掲載、和久井健先生『東京卍リベンジャーズ』最新273話をご紹介します。

真一郎に関する話を聞いたことでタケミチはあることを知りました。

何を知ったのでしょうか?

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本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。 著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

『東京卍リベンジャーズ』272話までのあらすじ

前回の話はこちら。

『東京卍リベンジャーズ』272話(少年マガジン45号)ネタバレあらすじ感想レビュー
10/5発売の週刊少年マガジン45号掲載、和久井健先生『東京卍リベンジャーズ』最新272話をご紹介します。 元気な姿のマイキーを目撃した真一郎。 彼の運命を変えることができるのでしょうか?

1999年の7月30日にタイムリープした真一郎はマイキーの植物人間になることの回避に成功しますが、春千夜の口を裂く事件が発生!

その謝罪でお見舞いをしに行った際に春千夜と握手をした真一郎は2003年に戻り、ホーク丸に乗ったマイキーと遭遇しました。

『東京卍リベンジャーズ』273話の内容(ネタバレあり)

実感した成功

マイキーが真一郎にホーク丸の修理をお願いしにきたのには理由がありました。

それは場地がこれを体を張って守ってくれたにも関わらず自分が壊してしまったからです。

その話をする弟に真一郎は年齢を聞いてから涙を流します。

なぜなら、成長した彼の姿を見たからです。

そして、成長したマイキーの姿を見て自分がタイムリープで運命を変えることに成功したことを実感しました。

春千夜の異変

ホーク丸を直してマイキーを見送った真一郎のもとに春千夜がやってきました。

彼は自分はおかしいと思っていました。

そして、その話をするために喫茶店にやってきました。

春千夜には記憶が2つあるそうです。

彼はさっきまで真一郎の葬儀に参列していました。

なぜなら、彼が川へ飛び降り自殺をしたからです。

しかし、気づいたら家にいて新しい過去ができたので混乱しています。

介護士だった真一郎はバイク屋になっている。

マイキーは自分が作った東京卍會というチームのリーダーをしている。

状況の変化に混乱していました。

そんな彼に、真一郎はマイキーを救うために人殺しをしてタイムリープしたことを打ち明けました。

正義の味方を目撃!

タイムリープを打ち明けた真一郎は自分が話したことを秘密にしてほしいとお願いをして別れました。

帰り道で真一郎はタイムリープの能力はもう不要だと思っていました。

そんな彼は制服の3人組相手に自分が正義の味方と名乗るマントを羽織った子供の姿を目撃しました。

真一郎が目撃したのは小6のタケミチでした。

彼は中学生相手に女の子を守ろうとしていましたが中学生3人組にボコボコにされてしまいます。

そんな中、真一郎がやめた方がいいと言いますが、3人組は睨みつけます。

そこで真一郎は近くにあった柱に殴った跡が残るほどのパンチをします。

その結果、3人組は逃げ出してしまいました。

力の譲渡

中学生がいなくなってからタケミチは強くなるにはどうなったらいいのか真一郎に聞きました。

なぜなら、タケミチはヒーローになりたいからです。

そんな彼はタケミチが強くなることを確信していました。

それと同時に、タイムリープ能力を奪うために殺害したホームレスが言った能力の譲渡についてを思い出しました。

そこで、真一郎はタケミチが能力をうまく使えると信じて握手で力の譲渡をして去りました。

ワカの話を聞いたタケミチは・・・。

これがワカが真一郎から聞いた話の全てでした。

その話を通じてタケミチは小6の時のことを思い出したことで知ったことがありました。

まず、中学生に挑んだ際に自分だけではなくヒナや稀咲が真一郎に出会っていたということ。

そのことで、その日が自分の物語の始まりということを知りました。

次の話はこちら!

『東京卍リベンジャーズ』274話(少年マガジン47号)ネタバレあらすじ感想レビュー
10/19発売の週刊少年マガジン47号掲載、和久井健先生『東京卍リベンジャーズ』最新274話をご紹介します。 黒い衝動で苦しむマイキーに対してタケミチがとんでもない発言をしました。 何と言ったのでしょうか?

『東京卍リベンジャーズ』273話の感想

2003年でマイキーを再会できて真一郎が感激する一方、春千夜に異変が起きていました。

それは、タイムリープによる歴史改変による記憶が2つ誕生したということです。

タケミチが最初にナオトとの握手によるタイムリープをした際にナオトも記憶の変化を察していました。

しかし、そのことに動じてはいなかったようですので、12年間タケミチの能力を信じることができたと思いました。

タイムリープ能力について春千夜に話したあとに真一郎はヒナを守るために中学生と戦うタケミチを目撃します。

そして、タケミチに能力の譲渡を行いました。

これでタケミチにタイムリープ能力がついたようです。

ちなみに、本編開始まで発動しなかったのは、ヒナの死を阻止したいという戻りたいという想いや線路に突き飛ばさせるという死の体験がなかったからに違いないと思いました。

真一郎についての回想が今回終わりましたがこの先どうなるのでしょうか?

次回は巻頭カラーだそうなので大きな動きがあるのは確実だと思うのでどんな展開が待っているのか楽しみです!

(ライター:M)

次の話はこちら!

https://www.igfan.jp/705/

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