『舞妓さんちのまかないさん』247話(サンデーうぇぶり9/9)あらすじ感想レビュー

少年マンガ

サンデーうぇぶりーで9/9に公開された小山愛子先生の『舞妓さんちのまかないさん』

最新第247話「恋する気持ち」をご紹介させていただきます。

TVアニメ化、実写ドラマ化、数々の漫画賞も受賞!累計発行部数260万部を突破!

京都の屋形でまかないさんの仕事をするきよと、花街で共同生活をする舞妓さんたちの日常を食生活中心に描いた物語です。

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本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。 著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

『舞妓さんちのまかないさん』246話までのあらすじ

仕込み仕事にも慣れてきた若き日のおかみさんたちの話。

夏休み明けにあずさがホームシックになり、夕子以外のみんなは全く気づけなかったのに。

夕子だけがその変化に気づき、おかみさんの特別になる場所、鴨川の河原でお互いの絆を深めました。

『舞妓さんちのまかないさん 』247話の内容(ネタバレあり)

踊りのセンス抜群な夕子壁にぶつかる

同じ唄を熱心に繰り返し、繰り返し踊っていた夕子に踊りの師匠が声をかけます。

ふりはすでに完璧なのになぜかしっくりこなくて~と相談すると。

こっから先はセンスや努力でどうにもならない領域と師匠の厳しい一言。

でも、この唄を踊るのに一番大事なこと教えてあげようか?と秘策を伝授!

これは好きな人を想う唄だから、踊りの中に恋する気持ちが入ることよってしっとりと美しく舞えるようになる。簡単どっしゃろ?

恋する気持ち??????

恋をしたことがない夕子には難題でした。

夏はやっぱりすいか!

まだまだ残暑がきついからね~と、まかないのおばちゃんが冷えたすいかを用意してくれていました。

すいかは体にこもった熱を冷ましてくれるんえ~。

おばちゃんの一言にへえ~と聞き入りながらみんなですいかをほお張ろうとした時に、物凄い勢いで誰かが帰宅して、何か探して回っている様子。

足音が近づいて来て姿を現したのは、息を切らせている夕子でした。

あの怠惰な夕子が息をきらせて!とみんなはぎょっとします。

そして夕子はあずさの手を引き2人きりになれる部屋に連れていきます。

恋したことある?

すいかを手にしたままのあずさを自分のベットに座らせる、きょとんとしているあずさに

夕子は「恋したことある?」と質問します。

蝉の声だけが聞こえる部屋の沈黙を破り「えーーーー!?」あずさの驚きの声が響きます。

あまりの突然の質問にうろたえながら言葉を探しているあずさに畳み掛けるように夕子は次々と質問をぶつけていくのです。

もはや、返答に困るあずさのことはお構いなしの様子。

あずさも負けずに夕子はどうなのかと聞き返します。

ないから知りたい、どんな気持ちか言ってと真剣な表情でお願いする夕子に

あずさが根負けして、顔を真っ赤にしながら中学時代のエピソードを話し始めます。

ぐいぐい質問攻めにする夕子。

恥ずかしそうに話を進めるあずさが恋に落ちた瞬間を夕子は表情から見逃しませんでした。

「おおきに。」の一言を残して去る夕子。

恥ずかしい思いをしたあずさでしたが、この2人の関係性のおかげで無事に恋する気持ちを取得でき、

驚くような短期間で恋する気持ちをのせた舞をマスターした夕子なのでした。

一方、あずさは体の熱を下げようとおこずかいですいかを買って必死に食べるのでした。

『舞妓さんちのまかないさん』247話の感想

踊りのセンスがピカイチの夕子でしたが、自分が経験したことのない感情を表現するという難題にぶつかり

どのように克服するのかと思ったら、まさかの展開でそうきたか!と思いました。

今回、災難だったあずさですが私は初々しいあずさの恋のエピソードは微笑ましくてとても良かったと思う!

人が恋に落ちる瞬間は様々です。

みなさんのそんな瞬間が思い出せるような最新話でした。

(ライター:そいる)

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