『ギルティ』最終回63話(まんが王国)ネタバレあらすじ感想レビュー

女性向けマンガ

丘上あい先生によるまんが王国掲載の『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』最新63話をご紹介します。

あれから1年。

それぞれの傷をかかえた男女たちはどうなったのでしょうか。

感動の最終回です。

本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。 著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

『ギルティ』62話までのあらすじ

爽は今まで自分たちにあったことをパソコンで打ち込んでいるようです。

爽の文章は好評なようで、ライターとして出版社に復帰する話も来ていました。

爽とルイと葵衣はあれからどうなったのでしょうか‥。

『ギルティ』最終回63話の内容(ネタバレあり)

慌ただしく暮らしている3人

爽がルイと葵衣の様子を見に行きました。

爽はこうしていつも2人分のお弁当を作ってきてあげるようです。

爽は忙しく、来てすぐにまた別の場所に出かけようとしていました。

帰った後で葵衣のスマートフォンに着信が入りました。

それは一真からのLINEだったのです。

爽のお母さんは再婚を考えているらしい

爽が実家に帰るとなんとお母さんがデートをする予定だと言うことを聞かされてしまいます。

爽はお母さんから言われたことを思い出しています。

結婚した後は片目をつぶって生きる事が大切だと。

爽は今度はきっちりと両目を開けて相手を選ぶことだとアドバイスするのでした。

爽は秋山が新しく開店した店に足を運びました。

そこで若菜から守屋が異動したことを聞かされます。

爽は行きつけのバー、チートンに向かいました。

チートンのオーナーに今まで気になっていたこの店の名前の由来を聞いてみます。

チートンはチートオンの省略、つまり裏切りと言う意味だったのでした。

『ギルティ』最終回63話の感想

出だしがとんでもなくドロドロしていただけにこんな平和な最終回になるとは全く思ってもいませんでした。

爽とルイの関係の良好なようですし、やはり最後は同じ男を愛したもの同士と言う事なんでしょうか。

現実にこういうことがあったらなかなかうまくいくとは限らないですけど‥。

この漫画が伝えたかったことって所のセリフに集約されていますよね。

結婚する前は両眼で相手を見て、結婚した後は片目を閉じること。

ニュアンスは違うけどマイノリティーリポートと言う映画に出てくるセリフ、盲目の世界では片目でも王になれると言うセリフを思い出しました。

しかしチートンの名前の由来が最終回で明かされると言うのもなかなかの仕掛けですね。

(ライター:R)

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