『スキップとローファー』1話(1巻収録)ネタバレ感想レビュー

青年マンガ

高松美咲先生の『スキップとローファー』は読んでいてほっこりした気持ちになれる青春ストーリー。

マンガ大賞2020にて3位を受賞。2021年11月にアニメ化も決定した大注目作品です。

漫画『スキップとローファー』1話(一巻収録)の内容と感想をまとめました。

※本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。
著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

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『スキップとローファー』第1話の内容(ネタバレあり)

作者のTwitterから1話が試し読みできます。

複雑な都内の乗り換え。無事辿り着けるか心配するナオちゃんをよそに、「私はこの高校生活一度も失敗しない」と自信たっぷりのみつみ。

みつみには、「T大法学部を主席で卒業し、総務省キャリア官僚を経て地元に戻り市長を務める」という、本人曰く「完璧な将来設計」がありました。

そんな抱負と期待を胸に学校へ向かうみつみですが、案の定、迷った挙句通勤ラッシュで酔ってしまい、学校に辿り着けず駅でぐったりしてしまいます。

そんな時、みつみに声をかけたのが、寝坊して遅刻していた同じ高校の志摩聡介でした。

シュッとした爽やかなイケメン男子ですが、遅刻に焦るみつみはそれどころではなく、強く当たってしまいます。

でも志摩くんは一緒に学校までダッシュしてくれて、なんとかみつみは入学式の新入生代表挨拶に間に合わせることができました。

初めてのクラスで注目の的に!

途中カンペを忘れるというアクシデントがあったものの、立派に入学式の挨拶を終えたみつみ。

ほっとした途端、極度の緊張とダッシュがたたって担任に先生に向かって嘔吐してしまいます。

挨拶で注目を浴びて友達を作るはずが、クラスでもすっかり「吐いた人」になってしまいました。

さらに友達を作ろうと近くにいた江頭ミカに話しかけてみるものの、軽くあしらわれてしまいます。

そんな中、同じクラスの教室に入ってきたのは先ほどの志摩くん。

爽やかなイケメンぶりにクラス中がざわめきます。

なんと志摩くんはみつみを見つけると、「友達になろうよ」と話しかけました。

どよめくクラスメイトたち。

江頭ミカはそれを見て態度を一転。「仲良くしようよ」とみつみに話しかけるのでした。

 

アクシデントの多い入学式でしたが、それでもみつみは地元の友達に「大成功だった」と伝えます。

周りの心配をよそに、あくまでみつみの中では自分は完璧なお姉ちゃん。

そして翌日の自己紹介に向けて、徹夜で挨拶を考えるのでした。

『スキップとローファー』第1話の感想

自分ではしっかり者で「絶対失敗しない」と意気込んでいるみつみが

実はおっちょこちょいでズレていて、家族や地元の友人たちにも心配されている様子が愛らしくて微笑ましいです。

また、志摩くんも、爽やかなイケメンながらどこか飄々としていて、初日から寝坊して遅刻するなど、あまり高校に真剣に通う感じではなさそうでしたが

入学式に必死に参加しようとするみつみの一生懸命な様子や堂々としたスピーチを見て心が動かされ、高校生活が楽しみになったよう。

真逆の二人と、これから始まる高校生活の期待が膨らむ第一話でした。

 

『スキップとローファー』第2話の詳しいネタバレ感想レビューはこちら。

『スキップとローファー』第3話の詳しいネタバレ感想レビューはこちら。

『スキップとローファー』第4話の詳しいネタバレ感想レビューはこちら。

『スキップとローファー』第5話の詳しいネタバレ感想レビューはこちら。

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