『ゆびさきと恋々』33話(デザート2023年4月号)ネタバレあらすじ感想レビュー

少女マンガ

森下suu先生によるデザート2023月4月号掲載の『ゆびさきと恋々』最新33話をご紹介します。

同棲の許可を無事に出してもらった2人。

しかしなんと逸臣にはまだ伝えていない隠し事があったのでした。

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本サイトでは内容に興味を持ってもらえるようあらすじ(ネタバレを含む)を紹介しています。 著作権の都合上、コマやセリフの大幅な抜粋はしておりませんので、詳しい内容はぜひコミックスをご購入いただきご確認ください。

『ゆびさきと恋々』32話までのあらすじ

無事にお父さんとお母さんから同性の許可を出してもらった雪と逸臣。

ふたりの未来は明るいように見えますが‥。

『ゆびさきと恋々』33話の内容(ネタバレあり)

2人を見送ったお父さんとお母さん

お父さんはなんやかんやあって逸臣をなごりおしそうに見送っていました。 お母さんもいろいろ考えるところではありましたがただ娘をよろしくお願いしますと言って頭を下げています。 雪は最初お父さんとお母さんがものすごく暗い表情をしていたのに最終的に明るくなっている事に気がついて笑っていました。 そしていつの間にかお父さんと逸臣が連絡先を交換していると知ってびっくりしています。 家の玄関の扉を閉めて静かにぐータッチをする雪と逸臣でした。 そして無事に同棲をすると言う許可を得たので次は物件探しと気が早いことを考えている2人。 しかしここで雪は不安なことが頭の中をよぎっています。 逸臣の家族はもともと1つの場所に留まるような人たちではなかったからです。 学校卒業したら自分の元から去っていってしまうんじゃないかと不安になっていたのでした。 逸臣は雪がそういう不安を持っていることを感じ取っていました。 そして自分が世界のどこに行くことになっても必ず雪のもとに帰ってくると言うことを約束したのでした。

逸臣の隠し事

ここで少し前の回想シーンになりました。 逸臣はお父さんに雪にまだ自分が伝えていないことがあると言うことを話していたのです。 逸臣は今すぐには話すことができない理由もあるのでした。 そんなことを考えていると雪が不思議に思ったのか声をかけてきます。 逸臣は雪にずっと嘘をついていたことがあると言ったらどう思うかと尋ねました。 雪は帰り際に自分は他の人よりも嘘に敏感だと言うことを手話で伝えました。 その上で逸臣は自分に対して優しい嘘しかつけないんじゃないかと教えてあげたのです。 雪はそういう優しい嘘に対しては自分は信じ続けるしかないと言いました。 そして2人はハグをした後それぞれの家に帰っていったのでした。

『ゆびさきと恋々』33話の感想

まず嘘の内容は何なのかと言うのは気になりますね。

多分どこか海外に5年か10年も行ってしまうんじゃないかと言うことだと思うんですけど。

それっぽいことを言ってますからね。

もしこの内容だったら連れて行ってあげればいいと思うんですけどどうでしょうか。

(ライター:R)

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